アラフィフの心と体

おばさんの敵はおばさん⁉︎イライラした時の対処法*落ち着け自分!

2021/2/23

おばさんの敵はおばさんサムネ

 

みなさんには「この人はどーしても無理!」って人いませんか?

私は職場に一人そんな人がいます。

私より5つ年上の女性(Aさんとします)で、明らかに私にだけ他の人には言わないような意地悪を言ったり無理難題を押し付けてきたりします。(*_*)

不定期に訪れるAさんとのイライラシーン。

ここはちょっと冷静になって対処法(捉え方)についてまとめてみたいと思います。

 

自分が嫌いなタイプとは。。。

 

仕事をする様子

 

この歳になると肝が座り、鈍感力もアップして、職場の人間関係でクヨクヨ悩むことも減ってきました。

今は気を遣う年齢から遣われる年齢になったからかな。笑

これは歳をとってよかったことの1つです。

そしてたまには、年下の同僚のグチを聞くこともあります。

 

そこでちょっと面白いなぁと思うのは、みんな自分よりちょっとだけ年下のことをグチる傾向にあること。

40代は30代の、30代は20代の人を悪く言いがちです。

 

例えば30代の社員は、20代の社員がいかに「できないか」がイライラの元になっているようで。。。

 

  • 一から十まで教えないと分からない
  • 謙虚さが足りない
  • マイペースすぎる
  • 教えてもらって当然だと思っている…

 

などと口説いてます。

共感できる部分もありますが、「お前が言うか?」とツッコミたくなることもしばしば。(^_^*)

私から見ると20代と30代はひとくくりなんですけどね。

ピッチピチグループ(๑>◡<๑)

 

それに社会人デビューしたばかりの息子のことを思うと、ついつい20代の仕事ができない人の肩を持ちたくなっちゃいます。(^_^*)

 

まめ子
言わなきゃ分からないんだから言ってあげればいいじゃない。

 

みたいな。

わが子もきっといろんな人にご迷惑をかけてるんだろうなぁ。。。

 

*  *  *  *

 

以前読んだゲッターズ飯田さんの「縁のつかみ方」という本に、人は自分の中の嫌いな部分を持っている相手に嫌悪感を抱くという内容が載っていました。

要は「この人嫌いだな」と思う人と自分は似ているということです。

認めたくないけど確かにそうかもしれません。

だから、私から見ると同じに見える30代の人が、20代の社員に腹が立つのかもしれません。

ちょっと前の、仕事ができなかった自分を見るような気がするから。笑

 

その理屈からすると。。。

 

まめ子
私の天敵Aさんと私は似てるってこと?

 

いやいや!それは認めたくないわ〜。笑

Aさんから見ると、ちょっとだけ年下の私の中にAさんの嫌な部分が見えるんでしょうか?

そして、私もそんなAさんと何か共通点があるのでしょうか?

探すのはやめとこう。

 

イライラした時の対処法

山を見る女性

 

今、Aさん対策として自分の心を守るためにやっていること、心がけていることは次の3つです。



 

距離をおく

まずは予防から。

歳が近いから共通の話題も多いのですが、気を許して話している途中でいつ地雷を踏むか分かりません。

会話は必要最低限にして、まずは近づかないようにしています。

 

仕事で迷惑をかけない

Aさんに関連する仕事は、自分の仕事よりまず先に!

社会人として当たり前のことですが、やはりAさんに関しては配慮が必要です。

 

アドラー心理学にならう

ベストセラー嫌われる勇気の中で、アドラー心理学の軸になる『課題の分離』という考え方が出てきます。

この本を読んで、一番心にストンと落ちた内容です。

 

自らの生について、あなたにできるのは「自分の信じる最善の道を選んでいくこと」、それだけです。

一方で、その選択について他者がどのような評価を下すのか。

これは他者の課題であって、あなたにはどうすることもできない話です。

(引用:嫌われる勇気 P147)

 

これをAさんとの関係に当てはめて考えるようにしています。

 

私は自分の仕事をしっかりやる。

そして社会人として必要最低限のコミュニケーションをとる。

私のことを好きか嫌いか、意地悪を言うか言わないかはAさんの課題であって、私の課題ではない。

 

自分に当てはめるとこんな感じです。

アドラー心理学では、相手がどう思うかは相手の課題であると考えます。

この『課題の分離』という考え方が身につくと、嫌われないために無理に自分を取り繕う必要はないと思えて、心が軽くなります。

次の内容もイライラした時の自分に言い聞かせたいことです。

多くの人は、対人関係のカードは他者が握っていると思っています。

だからこそ「あの人は自分のことをどう思っているんだろう?」と気になるし、他者の希望を満たすような生き方をしてしまう。

でも、課題の分離が理解できれば、すべてのカードは自分が握っていることに気がつくでしょう。

(引用:嫌われる勇気 P168)

 

まめ子
私はAさんが気に入る同僚を目指す必要はない!

 

 

まとめ

 

今回は私の職場の「どーしても無理な人」との付き合い方、捉え方などについて好きなことをアレコレ書いてみました。

同じような悩みを持つ方に読んでいただけると幸いです。

それにしても人間関係の悩みは尽きませんね。。。

ジェンダーに関する表現にデリケートな世の中ですが、やっぱり『女性の敵は女性』『おばさんの敵は、ちょっと年上のおばさん』だと実感しております。

こんなこと言うから嫌われるんだろーなぁ(笑)

 

まめ子
最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

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