アラフィフの心と体

子供が巣立ってからが本番!夫婦関係を良好にする5つの心得(現在トライアル中)

2021/1/24

良好な夫婦関係を

 

子供たちが巣立ち、夫婦2人だけの生活になってからもうすぐ3年になります。

3年前、娘が家を離れた後は特に寂しくて、「これから2人だけでどうしよう…」と落ち込みました。

 

まめ子
大丈夫か?私たち

 

夫のことは大事だけど、胸を張って「仲良し夫婦」と言えるかというと、そうでもない。

あまりにも娘との距離が近すぎて、夫のことをよく見ていなかったかも。。。

これから先の長〜い人生を思うと、もう少し夫婦仲良く、心穏やかに暮らす努力が必要だなぁ…と思いました。

私のように、子供が巣立ってから、改めて夫婦関係を見直している人もいるのではないでしょうか?

 

*  *  *  *

 

本記事では、子供が巣立ってからの3年間で私が「夫婦関係を良好にするために大切だと感じたこと」を5つ挙げてみました。

今後も夫婦関係を続けていきたい方の参考になればうれしいです。

そんな私も、まだまだトライアル中!

 

夫婦関係を良好にする5つの心得

 

夫婦共通の体験を増やす

自転車に乗る二人

 

よく「夫婦は会話が大事」と言われます。

子供がいた時は、子供の友達や先生、部活動、習い事、進路のことなど、単なる事務連絡も含めて、たくさん話すことがありました。

でも子供いなくなると、案外会話の「ネタ」がない。

これは、ちょっとショックでした。

そこで、夫婦で一緒に何かをすることが「ネタ」になると思い、共通の体験を増やするようにしてみました。

 

  • スーパーへの買い物
  • ポイ活
  • 散歩
  • ドラマ・映画観賞
  • 休日のランチ
  • 旅行…

 

カッコよく「共通体験」なんて言ってみたわりには、ご覧の通り普通のことばかり。笑

でも、近所のスーパーに行くだけで、その日に見た旬の果物や美味しそうな魚、商品の値段など、一緒に見たものが会話につながります。

 

休日のランチもオススメ。

今までは友達や娘としか行ったことがなかったオシャレなお店にも誘います。

美味しかっただの、値段の割にはイマイチだっただのと会話が盛り上がります。

夫が好きなラーメンにも付き合うことにしています。

 

2人でドラマやバラエティーを観るというのもいいですね。

一番理想的な共通体験は、「旅行」。

計画の段階からスタートして、帰ってきてからも話ができます。

 

という感じで、意識して夫を巻き込んで行動することで、共通のネタできて、自然と会話が増えました。

でも、一緒にいる時間が増えると、必然的にケンカすることも増えますが。。。

 

あと、ポイ活は最近の2人のブームです。

お得な情報や貯めたポイント数を教え合うのも楽しいですよ。

 

夫の趣味に口出ししない

宅急便のお兄さん

 

コロナの影響で、ネットショッピングの楽しさに目覚めた夫。

ひっきりなしに荷物が届きます。

日用品から洋服や靴まで、本当にバラエティー豊か。

楽しそうに届いた商品を開けたそばから、ついつい商品の評価を口にしてしまう私。

だって、「明らかに失敗だよね?イメージと違うよね?」って物を見たら、言わずにはいられない。

これでいつも夫が気分を害し、険悪な雰囲気になります。

 

完全に私の忍耐と思いやりが足りない。。。

もし、逆の立場だったら私もムカつくと思います。

「相手の趣味に干渉しない!」

いくら夫婦でも、「土足でドカドカ入っちゃいけないエリアを知る」。

お互い気分良く暮らすには大事なことですよね。

今年の重点目標にしたいと思います。

 

「ありがとう」をどんどん使う

ありがとうと言おう

 

精神科医の明橋大二先生は、著書「輝ける子」の中で、次のように書いておられます。(子育て中によく読んでいた本です)

 

〈子どものためにできること〉

ありがとう

これは人間関係の基本ですが、特に自己評価の低い子どもは、自分なんか何の役にも立たない、何の取りえもないと思っています。

そういう子どもが、「ありがとう」と言われると、すごくうれしそうな顔をするのですね。(略)

ですから、「ありがとう」という言葉を出し惜しみせずに、ぜひ言っていただきたいと思います。

出典:輝ける子(P145)

 

これ、〈子どものためにできること〉を〈夫のためにできること〉に変えても、同じことですよね。

夫は自己肯定感が低いわけではありませんが。笑

誰でも「ありがとう」と言われるとうれしいです。

子育て本に書かれていることは、大人にも通じる内容が多いなぁと思います。

なので、私は「ありがとう」をどんどん使おうキャンペーンを実施しています!

 

夕食に夫の好きなおかずを一品加える

 

「夫の胃袋をつかむ」ほどの力は私にはありませんが、食べることは大事にしいます。

これまでは、子供の好物が中心でしたが、ようやく2人だけの好みで食事ができるようになりました。

これは本当に楽。

そこで、家での夕食が楽しみになるように、夫の好物を必ず一つは用意するようにしています。

「おかず」といっても、手の込んだ料理を作っているわけじゃなく、好きな物を切らさずに買ってきているだけなんですが。

 

  • 納豆
  • あげ
  • キムチ
  • とにかく肉
  • 殻付きピーナッツ

 

こんな感じです。(^_-)

でも、こういうちょっとした思いやりが、良好な夫婦関係につながるはず!です。

 

お互いの親の悪口は言わない

姑

 

これは結婚した時から気をつけてきたことで、今後はますます大事かなと思っています。

お互いの親も年をとり、だんだん疎ましく思うことが多くなってきました。

 

子育てが終わったら親の介護、、、と言われます。

わが家の場合、まだ介護の必要はありませんが、年齢的には時間の問題です。

そうでなくても、生活の中のちょっとした場面で、ため息が出る出来事が急増加。

ついついグチを言いたくなってきます。

でも、どんなに自分の親に非があったとしても、自分が文句を言うのと、相手が言うのとでは訳が違います。

夫婦げんかも親が絡むと、後々までイヤな思いが消せないものです。

 

それに、息子が大人になるにつれて、義母の気持ちを考えるようになりました。

 

私もやがて同じ立場になったら、息子の嫁から悪く言われるのか?

(結婚の予定はありません。笑)

「結局自分がかわいい」という発想ですが、夫に言ったところで解決しないんなら言わない方が賢明。

そう自分に言い聞かせています。笑

 

夫婦関係を良好にする5つの心得(まとめ)

夫婦の姿

 

本記事では、子供が巣立ってから夫婦関係を良好に保つ5つの心得を挙げました。

  • 夫婦共通の体験を増やす
  • 夫の趣味に口出ししない
  • 「ありがとう」をどんどん使う
  • 夕食に夫の好きなおかずを一品加える
  • お互いの親の悪口は言わない

 

どれも当たり前のことばかりですが、実行するのはなかな難しいものです。

でも子供が巣立った今こそ、長く付き合うパートナーとして、改めて向き合う時期だと感じています。

 

人生は長くなりました。

2019年、日本人の平均寿命は

男性が81.41歳、女性が87.45歳

もしお互い平均寿命まで生きられるとしたら、これまでの結婚生活以上に長く一緒にいることになります。

今回ご紹介した「夫婦関係を良好にする5つの心得」が、少しでもお役に立てればうれしいです。

 

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