日々の暮らし

【しまなみ海道サイクリング】に必要だった3つのアイテムとは?

2020/11/25

しまなみ海道アイキャッチ

 

まめ子
海を見ながらサイクリングしてみたい!

 

そこで、去年初めて「瀬戸内しまなみ海道」のサイクリングに挑戦しました。

本格的なサイクリングは全くの初心者である私と夫が、ただ動きやすい服装のみでサイクリストの聖地に挑んだところ…

 

初サイクリングの困りごと

・おしりが痛い

・手のひらが痛い

・顔と首の日焼け

 

という三重苦を味わうことに。。。

 

長距離のサイクリングには、やはり最低限の装備が必要だということを思い知りました。

そして、この困りごとを解消する3つのアイテムをそろえ、今年再チャレンジ。

去年よりダンゼン快適サイクリングを楽しむことができました。!(^^)!

あくまでも私の見解ですが、「一度本格的にサイクリングしてみたいな」と思っている方の参考になればと思います。

 

走ったサイクリングコース!

参考までに、私たちが走ったサイクリングコースを簡単にご紹介します。

 

 

瀬戸内しまなみ海道」は、広島県尾道市から

  • 向島(むかいしま)
  • 因島(いんのしま)
  • 生口島(いくちじま)
  • 大三島(おおみしま)
  • 伯方島(はたかじま)
  • 大島(おおしま)

この6つの島を渡り、愛媛県今治市までを結ぶ約70㎞のサイクリングコースです。

瀬戸内しまなみ海道のサイクリングコース

 

私たちは「道後温泉」に宿泊する予定だったため、愛媛県今治市側からスタートし、大島→伯方島→大三島まで行って折り返しました。

「サンライズ糸山」に車を停めて自転車をレンタルしました。

自転車レンタル料

大人

1日1,100円

子ども(小学生以下)

1日300円

電動アシスト(大人のみ)

6時間1,600円

タンデム自転車

1日1,300円

〈保証料〉

大人 1,100円、小学生以下 500円

(※2020年11月の料金です)

 

まずは、約4㎞もある来島くるしま海峡大橋かいきょうおおはしへ。

もうここから見える海だけで大満足。ずっ〜と眺めていたい♡

そう思うくらいキレイな景色でした。

来島海峡大橋

サイクリングの途中に撮影した来島海峡大橋

 

そして一つ目の島大島おおしまへ。

海沿いを通るコースもありますが、なるべく先へ進みたかったので、島の中央を突き抜ける最短コースを通りました。

大島から「は・か・た・の 塩 ♪」で有名な伯方島はかたじまへ。

実はここに到着した時点で、かなり疲れてしまいました。笑

綺麗に整備された場所なので、ここで休憩を取っている方が多かったです。

 

伯方島の様子

道の駅伯方S・C「マリンオアシスはかた」

 

私たちも美味しいみかんジュースで一息。

自転車を約20㎞こいだ体に、甘酸っぱいみかんジュースがしみ渡りました(*´꒳`*)

次は、3つ目の島大三島おおみしまへ。

1.5㎞ある立派な多々羅大橋たたらおおはしを目前にして体が限界に近づき、ここでやむなく折り返しました。

それでも往復約70km走ったことになります。

尾道まで渡りきれるくらいの距離です!

サイクリング初心者のおじさんとおばさんにしては、かなり頑張ったと思います。笑

瀬戸内海の美しい海や島の景色、心地よい風。。。

身体はボロボロでしたが、予想を遥かに超える素晴らしい体験ができました。

 

 

快適なサイクリングに必要なアイテム

さて、この初回のサイクリング体験から、今年用意した3つのアイテムを紹介します。

①パッド付きインナーパンツ

実は私たち、完全なる初心者のクセに、下のようなクロスバイクを借りてしまったのです。(;^ω^)

 

サンライズ糸山で借りた自転車

サンライズ糸山で借りたクロスバイク

 

ハンドルはストレートサドルは乗り慣れているママチャリと違って硬い。(>_<)

乗ると前傾姿勢になるので、乗り慣れていない者にとってはかなりキツイ体勢です。

サイクリングのイメージ

こんな感じ。

 

長時間乗っていると、体のあちこちが痛くなってきました。

まずは太ももが痛くなってきましたが、後半はそれを上回るおしりの痛みに耐えられなくなり、途中から立ち乗りも取り入れたほどです。

長時間のサイクリングには、柔らかいパッドが付いたインナーパンツが必須アイテムでした。

 

(DABADAストア 楽天市場店)

 

②手袋

私はアームカバーを着けていたので、素手ではなかったものの、長時間ハンドルを握っていると手のひらが痛くなってきます。

素手で臨んだ夫の手には、まめができていました。(>_<)

滑り止めが付いている手袋があったらいいなぁと強く思いました。

経験してみないと分からないものですね。

そこで、手のひらの痛みを予防するために用意した手袋がこちら。

 

サイクリング用に買った手袋

サイクリング用に買った手袋

 

ワークマンで、1,000円くらいで買いました。

手袋をつけたまま携帯を使うこともできます!

「サイクリンググローブ」ではありませんが、薄手で滑り止めも付いているので、初心者にはこれで十分だと思います。

 

③フェイスマスク

クロスバイクのヘルメットをかぶると、日よけのための帽子をかぶることができません。

なので、顔と首がむき出しになって、サンサンと太陽が照りつけます

日焼け止めクリームは、汗で無残に流れ落ち、タオルやハンカチを巻いても風でめくれてしまうため、久しぶりに顔がほてるほど日に焼けてしまいました。

肌のターンオーバーが遅いアラフィフにとっては死活問題です。笑

顔と首を紫外線から守るアイテムも必須でした。

 

よく見ると、素敵なサイクルウエアに身を包んだサイクリストの方々は、マイ自転車、いやマイロードバイクに乗り、サングラス&フェイスマスクで紫外線対策も完璧でした

さすがです!

(楽天市場 シンプソンスポーツ)

 

このフェイスマスクは、サイクリングだけでなく、日中のウォーキングや日差しが強い日のドライブなど、本当に役立ってます。

UVカットマスクの説明書

マスクを着けたまま水分補給もできるから便利!

 

耳にかけて、首の後ろでマジックテープでとめるので、これ一つで、顔・首・デコルテをカバーできます。

私の一番のお気に入りポイントは、マスクが2重構造になっているから、「呼吸が苦しくない」ということ!

それに、メガネやサングラスをかけてもくもりません。

本当に気に入ってしまい、少し明るい色も買っちゃいました!

 

UVカットマスク ヤケーヌ

2個目に買ったマスク

2個目に買ったライトオレンジのマスク

 

準備OK!再びしまなみ海道へ

初回の反省をもとに、上記の3つのアイテムを準備してリベンジ。

来島海峡大橋を渡りたくて、2回目も愛媛県今治市(サンライズ糸山)からスタートしました。

そして、今回は電動アシスト自転車をレンタル。

 

サンライズ糸山の電動アシスト自転車

サンライズ糸山の電動アシスト自転車

 

おしりと手の痛み、紫外線の心配もなく、景色を楽しみながらゆったりサイクリングできました。

レンタルできる時間は「6時間以内」という制限はありますが、「瀬戸内海の美しさと心地よい海風を感じるだけでいい」「しまなみ海道を渡り切らなくていい」というゆるいサイクリングには最適です!

1回目は、運動部員のように根性だけで走ったため、翌日の観光が楽しめないくらいのボロボロの身体に。。。

サイクリングだけで体力を使い切りたくない、観光も楽しみたいという方には、体力を温存できる電動アシスト自転車がちょうどいいと思います。

 

まとめ

しまなみ海道サイクリング中に撮影した写真

 

何の準備もせずサイクリストの聖地に挑んで感じた、「快適なサイクリングに必要な3つのアイテム」についてまとめてみました。

これだけは用意しよう!

最低限この3つのアイテムがあれば、初心者でも快適なサイクリングを楽しめますよ。(^_-)-☆

「一度サイクリングしてみたいな」と思っている方のお役に立てるとうれしいです。

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